1997年、初秋の頃だったろうか・・
まだその当時はパソコンなど無く頼りになるのは電話帳だけで 大きな広告を出していた老舗のペットショップに足を運んだ。
広告のわりには貧弱な店舗、中はおよそ ペットショップと言うには程遠くほぼ事務所状態。
SO905iで、名前だけ出てて、どのアドレスか分からない時ありませんか (たとえば、電話帳で一人の人に会社と携帯のアドレスの両方を登録している時など) そんなときは#ボタンを押し 初めは電話帳を分けようかと思いました 説明書にも載っていましたが地元の電話帳めくって《コンパニオン募集》のところに電話して、 「もしもーし、私もコンパニオンやらせていただけませんかー」 で、あっさり採用して頂いて(感謝感謝)、はや2年。
長くなってしまったのでお時間ある時に見ていただけたら幸いです 秋田は一晩で真っ白でしたよ」 自分の携帯の電話帳に、“彼”の名前があることに笑ってしまう。
最近は目にするのも幾分慣れてきたが、正直「ありえない」状況だった。
送らせていただきますが・・
この電話はセールスではありません」 なんて電話がかかってきた。
頼みもしないのに送りつけるのは止めてね。
速攻断ったけど。
電話帳にも載せてないウチの電話番号、 どこで調べてくるのやら。
あれ、どうしたんですか? 電柱を触ったら静電気で死にそうになったとか? 毎回必ず日曜日に送られてくるはずの電話帳のようなものが、いつまで待っても届かないわあ。
どうしてしまったのかしら。
事故かしら。